昨日、体調が悪そうに帰ってきた夫。
現場が激寒だったらしい。
ホットレモネードを飲みたいということで、作ってあげました。
無農薬レモンがあったのでそれを使いました。
風邪を引きそうな気配があったので、大根おろしと生姜を入れました。
甘味はせんそう糖とマヌカハニー。
調子が上がったようで何より。
ついでにレモンの砂糖漬けを作りました。
お湯で割ればいつでもホットレモネートが頂けます♪

さて、今日はうさぎとうさぎ以外の動物を一緒に飼育する場合の注意点などです。
うさぎと違う動物を一緒に飼っている人は結構います。
里親の希望を頂いた時にアンケートを取りますが、他にペットがいるかどうかは大切な項目のひとつです。

 

ハムスター

ハムスターは基本的に住環境が別になるので問題ないと思います。
ただし、一緒に遊ばせるのは危ないと思います。
うさぎが勢いづいて踏んだりする事故も考えられますので生活は別々がいいと思います。

モルモット

モルモットとうさぎはよく一緒にいるのを見かけますが、あまりよくありません。
うさぎが保菌している菌でモルモットに移るものがあります。
うさぎは感染しても無症状なのですが、モルモットは重篤化する可能性のあるものです。
出来れば一緒に飼わない方がいいです。
一緒に飼う場合は別室にして、うさぎを触ったあとは手を洗ってからモルモットに触るようにしてください。
体の大きさや普段の食事も似ているので、それだけ見たら良さそうなんですけどね。

小鳥

インコや文鳥などの小鳥とうさぎを一緒に飼うお宅も多いです。
基本的な住空間も違うので普段はあまり接触がないと思います。
一緒に遊ばせてもいいと思いますが、やはり不慮の事故の可能性はありますので、必ず目を離さない方がいいと思います。

猛禽類

猛禽類を飼育している方はほとんどいらっしゃらないと思いますが…。
野生の猛禽類のごはんはねずみやうさぎになるので絶対にいけません。

フェレット

フェレットも肉食なので絶対にダメです。
特に匂いが他の動物に比べて強いですよね。
ケージを分けてもフェレットの匂いだけでうさぎは本能的に恐怖を覚えるそうです。
よくないペットショップでは近くに配置している場合がありますよね。
うさぎはストレスを抱えているはずです。

爬虫類・両生類・魚

どんな爬虫類なのかにもよりますが、草食よりの穏やかな種類の亀であれば問題ないと思います。
結構うさぎと亀を飼いたがる人は多いです。
里親さんにもお一人いらっしゃいます。
けっこう大きな亀でした。
冬だったので冬眠モードでしたけど。
水の中で生活するタイプの亀さんであれば、住空間が違うので大丈夫です。

蛇は肉食なのでいけません。
もし脱走した場合の事故もありえますのでやめておいた方が無難ですね。

他の種類の爬虫類など、水槽で生活環境が納まる種類であれば問題ないと思います。
水槽にうさぎさんがいたずらしたり、落ちないように気をつけてください。

意外に一番危ないのがわんちゃんとうさぎの組み合わせです。
しつけをしているわんちゃんでも、狩猟犬の血が入っている場合は辞めたほうが無難です。
ミニチュアダックスやトイプードルも狩猟犬ですし、若い子は特に勢いが強いので小さい犬種でも危険です。
顎の力も強いので危ないです。
実際、預かり宅で咬み殺す事故がありました。
以降、わんちゃんがいるお宅は慎重に対応するか、お断りする場合が多かったです。
犬が走り寄ってきたらうさぎがビックリしてショック死をしたケースも聞いたことがあります。
子犬も加減を知らないので危ないです。
しつけをしっかりしているからと過信しないことが大切です。

どうも、犬を飼っている方はうちの子は絶対に噛まないと思い込んでいる場合が多いように感じます。
 人間扱いになり過ぎているといいますか…。
夫の仕事関係の方が柴わんこを連れて遊びにきた時、ケージ越しにうさと対面させましたが、はやり勢いが強すぎて危険だと思いました。
でも、飼い主さんは一緒にしても噛まないと思うと言っていました。
どうみても危ないのでもちろんお断りしました。
万が一のことがあった時に責任が取れないのに簡単に言ってくれますね。
うちの子はおもちゃじゃありませんのよ。
と、心のつぶやき。
悪い人ではありませんし、悪気は無いのは分かるですが…。
感覚が違うのかもしれません。

わんちゃんと暮らす場合、絶対に一緒に放さない・普段から別室で生活するのがよいと思います。

意外とうさぎと猫を飼っているお宅は多いです。
そして、案外うまくいっている場合も多いです。
ただ、やはり個体差があるので攻撃的だったり、野良出身のにゃんこさんは辞めておいた方が無難です。
遊ばせる場合もやはり目を離さないようにしましょう。
ケージにいる時でもちょっかいを出したがる子がいますので、そのあたりの配慮も必要です。

まとめ

どの動物にも言えることかもしれませんが、可愛がり方に差があるどヤキモチを焼いてしまうこともあります。
体調が悪くなったり、事故につながることもあります。(特に犬)
他の動物と一緒に暮らす場合はみんなが幸せであるかどうかをきちんと判断してくださいね。

○ ハムスター
△ モルモット
○ 小鳥
× 猛禽類
× フェレット
△ 爬虫類・両生類・魚 種類による
△ 犬 里親募集的にはアウトになる場合有り。基本一緒の部屋に放さない。
△ 猫 個体の性格による。

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