昨日一昨日の続きです。
2015年6月のこと。
ナディさんが貧血(溶血)になり死にかけたことがありました。
その時の振り返り日記ですのでどうぞご心配なく。
1/11 ナディさん、貧血が原因で入院することなったお話し
1/12 入院した翌朝、先生より連絡があった内容について
今日は入院中のお話です。
ここから回復傾向になります。
2015/6/20
また朝にナディさんの様子の連絡がありました。
前日6/19にぶっちぎっていた肝臓の数値は回復傾向!(≧▽≦)
溶血も落ち着いてきてピークは去ってきた感じだそうです。
黄疸も落ち着いてきている。
貧血の状態にも慣れてきて見た感じは元気になってきている。
だんだん食べる量も増えてきている。
しかし、腎臓の数値は相変わらず悪く、容血と肝臓がもう少し戻ってくれないと腎臓が持たず死亡する可能性は変わらずある。
前日も点滴の管を何本も噛みちぎり、峠を越えたのもあって皮下点滴に変更。
うまくいけば明日明後日くらいに酸素ハウスから普通のケージに移れます。
このまま良くなってくれると徐々に確信してきました。
2015/6/21
ナディさんの面会に行きました。
少し暑いけど、マータくんに同伴して貰いました。
マータくんが寂しそうだったのと、マータくんの顔を見たら元気になるかと思ったからです。
全体的に数値が回復しています。
血液の破壊もおさまってきています。
ただ、腎臓の数値は相変わらず悪い。
このままいけそうと先生も。
この日、初めて知ったこと。
今まで同じ症状の子を入院させたことがあるけど、みんな翌日にはほぼ全滅で、この子もダメかな~?って思われていたそうです。
ここまでしっかり検査をして、経過を診れたのはナディさんくらいなのだそうです。
危ないとは言われていたけどそこまでだったのか!
ナディさん、強いわ。
入院した日、落ち込んだし、もうダメかと泣きながら帰って、覚悟も決めていたけど、何だかポジティブな感覚があって、信じていました。
お見舞いではナディさんを褒めて褒めて、励ましてきました。
りんごやペレットは残してましたが、私の手から小松菜を沢山食べてくれました。
水もしっかり飲んでいたし、見た感じも大分元気。
マータくんは酸素室の手を入れる小さな窓から中に入ろうとしていました。( ̄▽ ̄;)
外からじっと中のナディさんを見つめていましたね。
ナディさんはあまり気にして無かったけど、まだしんどいからかもしれません。
相変わらず甘えんぼさんでした。
顔つきもしっかりしてきたし、ナディさんに会えて嬉しかったです。
退院は早くてあと三日くらいと言われました。
20015/6/22
ナディさん、退院決定!
翌日の6/23お迎えに行くことになりました。
ただ、腎臓の数値は相変わらず悪く、一日おきに点滴通院が必要とのこと。
明日に続きます。

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