2015年6月のこと。
ナディさんが貧血(溶血)になり死にかけたことがあります。
溶血とは赤血球が破壊される現象のことをいいます。
少しレアなケースかもしれませんが、その時のことをまとめたいと思います。
しっかり完治し、今のところ再発はしていません。
振り返り日記ですのでどうぞご心配なく。
長いので4回くらいに分けます。

2015/6/17 はじまり

夜からほとんど食べません。
お腹が痛いのかしんどそうにうずくまったままほとんど動かず。
プリンペランを飲ませる変わらず。
ヒーリングしていたらそのまま寝てしまい、気付いたら足元で猫みたくなっていました。
ずっと撫でて~って甘えてきます。

2015/6/18 通院、そのまま入院

夜に病院。
ナディさん、入院。
かなり危険な状態と言われます。
一番の理由は貧血。恐らく急性のもの。
貧血には2種類あるそうです。
再生性貧血(出血・溶血が原因)
非再生性貧血(骨髄の病気で血液が作られない)
骨髄の病気は珍しいと思うし、目に見えた出血が何もないことから、別の原因が考えられます。
内蔵の出血など。
腎臓、肝臓の数値もぶっちぎりで悪く、いつ死んでもおかしくない状態。
うさぎの貧血の原因を特定することは難しく、何が悪かったのかわからないまま死亡してしまうケースがほとんどらしいです。

かと言って、諦めてしまうのにはまだ早く、そうは言っても通院させるのも厳しいとのこと。
再生性か非再生性かは検査で分かるそうで、後で検査することに。
数値が悪く、すぐに検査が出来ませんでした。
内蔵の出血はエコーで分かるので様子をみてやってくれるそうです。
内蔵出血があれば手術もありえます。
腎不全を起こしているので24時間点滴で、呼吸も苦しそうになってきているので酸素ハウス。
今まで病気ひとつしたことないのに、こんな風に一気に嵐のようにやってくるのもナディさんらしいです。
仕事のタイミグ的に一日ずれていたら病院に数日行けませんでした。
ここまで深刻な状態と思っていませんでしたし、確実に助かりませんでした。
最短で病院に担ぎ込めて運が良かったです。
よく朝に様子を連絡下さることになりました。

関係ない話ですが、この時キャロくんを去勢手術するため術前検査に一緒に連れて行きました。
2匹で約5kg。重かった。
でも帰りは予想せずキャロくんだけ。
半分になってしまってとても寂しかったです。

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