昨日は味噌作りで精力尽き果てました。
12.5kg分仕込みましたよ。
美味しく出来ますように。

 

うさぎの避妊去勢についてシリーズの3回目です。

シリーズ目次

  1. うさぎの避妊去勢手術について1 避妊去勢手術をする理由
  2. うさぎの避妊去勢手術について2 リスクについて
  3. うさぎの避妊去勢手術について3 手術前から手術について←今日はここ
  4. うさぎの避妊去勢手術について4 術後のこと 
  5. うさぎの避妊去勢手術について5 術後の経過やその後の様子 

 

さて、ようやく手術そのもののお話しです。
今まで4つの病院で避妊去勢手術をお願いした経験があります。
病院によって細かいところが様々違いました。

 

手術前の検査

手術の前にほとんどの病院では検査を行います。
その検査の内容は病院によって違います。
血液検査は最低限必要だと思います。
細かく言うと血液検査でどのような項目を検査しているかもそれぞれです。
他にレントゲンや健康診断を兼ねて検便検尿などをお願いすることもほとんどの病院で可能だと思います。
手術の日に検査するところもあれば、事前に通院して検査をする病院もあります。
もし、何か持病があったり、普段の生活で心配なことがあれば予め相談しておくのがいいですね。
かかりつけの病院だったら大丈夫かと思いますが、病院を変えたり、健康な子の場合避妊去勢の時が初診になることもあります。
どのような検査をしているのか、また、お願いすることが出来るのか病院に事前に確認すると良いと思います。

 

手術の日の受付

その日に診察室で先生に簡単な健康診断をする病院もあれば、受付で渡すのみの場合もあります。
心配なので診察がある方が安心ですね。
一度あまりに事務的に連れて行かれたことがありました。
まだ手術に慣れていない頃だったのもあり、心配でクレーム…。( ̄▽ ̄;)
そこの病院は手術の時に限らず受付の人の配慮がイマイチでした。
ショックを受けないようにその辺りも確認しておいた方がいいかもしれません。

保護っ子の手術を正規の価格から値引きで手術をしてくれる病院は、受付で渡すだけのことも多かったです。
病院が空いていたり、診てもらう必要がある時は診察がありました。
少し遠かったので仕事の時間の関係で渡すだけとこちらからお願いしたこともあります。

 

手術

女の子は開腹手術で子宮・卵巣を取り出します。
男の子はたまたまとたまたまの間の真ん中を切って両サイドの睾丸を取り出します。

一番外側の糸はだいた抜糸が必要なテグスのようなタイプです。
場合によっては吸収糸を使います。
抜糸が必要ないので野良猫の手術は吸収糸でしょうね。
他にホッチキスのようなもので止める病院もあります。

取り出した臓器を見せてくれる病院とそうじゃない病院があります。
もし、見せてくれる病院の場合は苦手な人もいるので聞いてくれると思います。
見せずに処分する病院も多いので、もし見たいのであれば事前に希望を伝えた方がいいですね。
太り気味の子は子宮にも脂肪がついていました。

麻酔から覚めて落ち着いた頃に病院から連絡を入れてくれます。
この連絡が入るまでソワソワ落ち着かないです。

 

次から術後の話に入ります

 

 

 

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