エアコンに関する話が思ったよりも長くなってしまいました。
どうも私は文章が長くなりがちです。
今日は最終日です。

ここまでの話は1/18からの記事をどうぞ
1/19 エアコンを設置する理由
1/20 エアコンに関する失敗談
1/21 エアコンの顛末記

ナディさんがうっ滞になったとき、霜取りの過剰反応についてメーカーに問合せしました。
そのオペレーターのおっさんが言うには、

部屋の暖かい空気を取り込んで霜を解かし、また暖房に切り替わる。
温度設定は高めがいい。

とのこと。

これもネットで調べると、温度設定は低めがいい、霜取りの時は自動に冷房になり室外機を暖める、など諸説あります。
また、持ってきた別メーカーのエアコンは霜取り対応されていると話しましたが、オペレーターはそんなエアコンは存在しないと言い切っていましたね。
それは恐らく、そのメーカーでは力を入れていない分野でオペレーターが無知だったのだと思います。
大手電気屋さんのエアコンコーナーの人が詳しいと思います。

取り扱い説明書にはほんの数行で、詳しく書かれていませんし、注意書きもありません。
広告などを見ても、エアコンのメインは冷房であるという認識が強く、暖房に関する不都合はうやむやにされています。
霜取り機能について事前にキッチリハッキリしているメーカーはほとんどありません。
外の気温が5度くらいでも霜取り機能が動くようです。

確かに寒冷地の場合、エアコンのみで対応するというのは難しいところがあるのかもしれません。
ここのところマイナスまで冷え込む阿蘇ですが、取り替えたエアコンで問題なく過剰な霜取り運転になることなく、暖房が機能しています。

エアコン工事がある一週間はそれまでのエアコンと夜はオイルヒーターで対応しました。
心配だったのでうさぎの部屋で寝ていましたが、冷え込むところまではいきませんでした。
オイルヒーターはコンセントがあることと、床にあるのでへやんぽ中のうさぎのイタズラが心配です。
消費電力が多くひと部屋でかかる負担が大きくなります。
そんな訳で今はエアコン一本にしています。
環境によって冬はエアコンよりオイルヒーターもいいかもしれません。
暖まるのに時間がかかるのがネックですが。

まとめ

* うさぎ用のエアコンは暖房重視。
* 霜取り機能について確認してから購入すること。
* エアコンが難しい場合はオイルヒーターで対応する。
* エアコンの掃除はこまめにする。
* 出来れば年に1度は業者に頼む。

おうちのうさちゃんが快適空間で寒い冬を乗り切れますように。

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