3月からまた畑に種まきを開始したいと思います。
今は何を蒔こうか計画中です。
年間の種まき・収穫カレンダーでも作ろうかな?

うさぎのケージシリーズ第3回です。

シリーズ目次

  1. うさぎのケージ選び1 カワイのコンフォートについて
  2. うさぎのケージ選び2 サンコーのイージーホームについて
  3. うさぎのケージ選び3 コンフォートとイージーフォーム以外で使ったことのあるケージについて ←今日はここ
  4. うさぎのケージ選び4 コンフォートとイージーフォーム以外のケージ選びのポイント 

 

保護活動をしていたのでケージが不足することもよくあり、寄付で頂いたものを色々と使わせて貰いました。
それぞれの特徴などをまとめたいと思います。

マルカンのクリアケージ

寄付で頂く機会が多かったケージです

サイズ
M W820×D565×H605mm
S W680×D470×H510mm

おしっこのガードがついています。
ただ、このガードが面倒で私はつけていませんでした。
少し壊れていたものを頂いたこともあるので壊れやすいのかもしれません。

天井が平らではなく、丸美をおびているので何もおけません。
ちょっと物を置きたい時には少々不便です。

MもSもトレーが二枚で替えのすのこも販売されています。
引き出し式ですが、トレーが浅く、●の大きな子や沢山する子はすぐにいっぱいになってしまいます。
またすのこをおく部分の耳が太くとってあり、トイレを覚えていない子の場合、ここにおしっこが溜まります。
少しでも牧草が挟まるとすのこがはまらないのも少々面倒です。

出入り口は菅抜きを挿すようになっていて、手間が他のケージよりもかかります。
出入り口の高さが高く、高齢のうさちゃんには少し危ないと思います。
お値段はお手頃です。

 

GEX のラビんぐ ホワイトケージ 62PRO

正確にはこちらの前に発売されていたラビットケージ62を使っていたのですが、廃盤になったようです。
写真でみた感じ、同じような作りなので、ラビットケージ62の内容で書いています。
ホワイトケージ 62PROと相違点があったらすいません。
GEXからもいくつかケージが発売されていますが、使ったことがあるのはこちらのみです。

このケージは折りたたむことが出来てとてもコンパクトになります。
予備で持つにはとてもいいと思います。
メッシュでトレータイプなので掃除がとても楽です。
ただ、替えのすのこなどは販売されていないので、サビが出てきたら買い替えが必要です。
またワイヤーすのこが柔らかく、長く使うとだんだん変形してきます。

あと、組み立てるとき、扉がハマりにくいです。
扉が大きいのでうさぎさんの出し入れや掃除がやりやすいです。

キャスターはありません。

一番うさぎが多かった頃は、本当はあまりよくありませんが、二階式にケージをおいていました。
1Fはコンフォート、2Fはホワイトケージというのが私は一番管理がやりやすかったです。

 

犬用ケージ

トイレをしっかり覚えている子はわんちゃん用もいいと思います。
広く使えるのが一番よいところです。
わんちゃん用のケージを使っていた時期もありました。
その中にすのこを敷いていました。
はやりどうしても牧草の食べこぼしや●がすぐにいっぱいになるので管理が少し大変ですね。

 

廃盤

他に気に入っていたケージで確かサンコーから出ていたコンフォートと似たタイプのケージがあったのですが、いくら探しても情報が見つかりませんでした。
廃盤になったのでしょうね。
掃除もしやすく、トレー部分が蓋になっていて散らかり難くてよいケージだったのですが…。
替えのすのこが無かったのが痛かったですね。

うさぎさんのケージは私がうさぎと暮らし始めた頃とは全く違います。
進化するのが早いです。
なので使っていたケージが廃盤になっている場合もよくあります。
それだけニーズがあるのでしょうね。

 

あともう一回、総合まとめの回に続きます。

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