ここ何年か味噌は手作りしています。
冬に仕込むのがよいそうです。
今年はまだ仕込んでいません。そろそろやらねば。
手作りをするようになったら、市販品を食べようとは思わなくなりました。

 

うさぎのケージシリーズ第2回です。

シリーズ目次

  1. うさぎのケージ選び1 カワイのコンフォートについて
  2. うさぎのケージ選び2 サンコーのイージーホームについて ←今日はここ
  3. うさぎのケージ選び3 コンフォートとイージーフォーム以外で使ったことのあるケージについて
  4. うさぎのケージ選び4 コンフォートとイージーフォーム以外のケージ選びのポイント 

主に今使っているカワイのコンフォートについてでした。
今日はサンコーのイージーホームについてまとめたいと思います。
サンコーのイージーホームも人気のあるケージです。

一番最初のイージーホームが出た時は結構衝撃でした。
それまでのうさぎのケージって普通に売っているのは鳥かごみたいなものばかり。
うさぎの生体に合ったものはほとんど出回っていなかったからです。
知らなかっただけかもしれませんが。
当時は黒メインで留め金が赤というダサい組み合わせしかありませんでしたけど。(個人的趣向)
うるしを迎えた時はこの初期のイージーホームで思い出深いケージです。

イージーホームの特色とサイズ

色が豊富(ピンクとイエローとホワイトとブラック)
床材もカスタマイズ可能(木のすのこ、プラすのこ、メッシュ)

サイズは60と80の2種類
80→W810×D505×H550(mm)
60→W620×D505×H550(mm)

80はトレーがふたつ付いています。
値段も手頃だと思います。

昔は好みが分かれる色味一色でしたが、今は色の種類が豊富でうさぎさんの色やインテリア等に合わせることが出来ます。

床材も3種類あり、選べます。(木のすのこ、プラすのこ、メッシュ)。
ただ、木のすのこは目が広くてネザーっ子みたいな小さいうさぎは足を落としそうで怖いです。
最初に出たイージーホームはプラすのこでしたが、やはりすのこの穴が大きくてわらマットを敷いていました。
今のプラすのこは改善されて穴が小さくなりました。
でもプラすのこは滑りやすいです。
メッシュは問題ないと思います。

 

土台部分について

おしっこが外漏れしないのが売りですが、掃除の時、これがやっかいです。
トイレを使うのが苦手で隅っこでしちゃう子は本体に尿石が溜まってきます。
漏れにくいかもしれませんが、完全ではなく、漏れ出ることもあります。
構造が入り組んでいるので漏れた場合、変なところにおしっこが溜まっていることもあります。
またトレーの立て付けが悪いことも多いです。
引っかかってサーと開閉が気持ちよくできません。

また下の土台部分が全てプラスチックで出来ていて、割れやすいです。
うっかり何かで負荷がかかると割れてしまいます。
タイヤも付けることが可能ですが、ここも割れやすい部分です。
寄付のイージーホームを使ったことがありますが、トレーが割れていてガムテで補強されていました。
あと、トレーの溝が欠けていたこともありますね。

私も水洗いをしようとして本体を落として割りましたし、横着をして体重をかけて立とうして割れたこともあります。

 

その他・まとめ

良いところ

  • 色が豊富
  • 床材を選ぶことが出来る
  • 値段が手頃

 

悪いところ

  • 土台のプラスチック部分が割れやすく、尿石が溜まりやすい。
  • 立て付けが悪い
  • 木のすのこは目が広め

 

ケージカバーやスロープ、サークルなど、オプションが豊富です。
商品開発を一生懸命されている印象があります。
立て付けがイライラすることと、土台に尿石が溜まりやすいことと、割れやすいことが理由でうちでは使いませんが…。
多頭飼育のお宅はコンフォート、単頭飼育のお宅はイージーホームという印象がなんとなくあります。

 

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