木金と二日連続で歯医者でした。
ようやくアマルガム(水銀)が全て無くなりました。
でも、最後に外したところも虫歯でしかも深い。
虫歯の治療は次回で、今は仮の詰め物です。
少し落ち着いてきましたが歯が痛いです。
アマルガムは色々と弊害があるのですが、虫歯の痛さが気になって、体調が良くなったのかまだよく分かりません。

 

さて、うさぎのケージについてまとめていきたいと思います。
ケージも奥が深いので何回かに分けますね。

シリーズ目次

  1. うさぎのケージ選び1 カワイのコンフォートについて ←今日はここ
  2. うさぎのケージ選び2 サンコーのイージーホームについて 
  3. うさぎのケージ選び3 コンフォートとイージーフォーム以外で使ったことのあるケージについて
  4. うさぎのケージ選び4 コンフォートとイージーフォーム以外のケージ選びのポイント

今日はうちの子たちが使っているうちの子たちが使っているケージのカワイのコンフォートについてです。
カワイのコンフォートはとても使いやすく、気に入っています。

サイズ

幅が60cmと90cmの2種類出ています。

60→600×450×500mm
80→770×550×620mm

90の方が一回り大きく天井も高くロフトが元々付いています。
ロフトでの怪我が怖いので私は外しています。

60がマーイちゃんとキャロくん。
80がマータくんとナディさん。
キャロくんは60だとやや狭い感じがしますが、おとなしい子なので問題ありません。
立ち上がっても充分高さがあります。
マータくんは90だとやや大きい感じもしますが、ナディさんがよくマータくんのケージで寛ぐのでOKです。

床はワイヤーで、トレータイプです。

 

コンフォートの良いところ

  • なんといっても作りがシンプルで掃除が楽。
  • タイヤもついているので移動も楽々。
  • 側面と正面に小窓がついていてごはんをあげたり、ケージに何か取り付ける時に便利。
  • 丈夫。
  • 他社製品のオプションを付ける際、ほとんど問題がない。
  • 飛びしっこする男の子でも飛び散りにくい構造になっている。
  • 扉が外せる。(へやんぽ中、扉を外しておけば締め出しにならない)
  • トレーは尿石が付きにくい加工がしてある。
  • 床の網とトレーは別売りしているので、汚れたら交換が可能。

多頭飼育のお宅やショップでもよく使われるタイプなので管理するのが便利なのだと思います。

コンフォートの悪いところ

  • 少々お値段が高め
  • 組立が少しややこしい。(その分、丈夫)
  • 物音がガチャガチャしやすい。(ある程度はどのケージでも仕方がない)
  • ネットショップなどで見るレイアウト例が少々行き過ぎである(その通りにすると危険な場合あり)
  • 塗装には問題ないが、中の金属に亜鉛が含まれている。
    (他社製品もその可能性あり、ケージをカジカジしなければ問題ない)

ケージの亜鉛については→うさぎの貧血(溶血) ナディさんの闘病記録【5】

 

ワイヤー(メッシュ)タイプの網について

よくメッシュの網は足に負担がかかると言われていますが、そうとも限りません。
弾力性がある網だと問題ありません。

うさぎさんがソアフォックになる原因はその子の重心の癖によるものが大きいです。
動かない子は体重がかかりやすいのでそれだけソアフォックになりやすいですね。
うるしは動かない子でしたのでソアフォック気味でした。
毛布などを敷いていましたが綺麗に改善とまではいきませんでしたね。
もろワイヤーになっている他の子達の足の裏は綺麗でふかふかしてます。

プラすのこのケージでトイレを覚えていない子の方が、足や体が汚れやすく毛や皮膚のトラブルになりやすいです。
プラすのこは滑るので、足腰に負担がかかりやすく、老後の関節炎や怪我の心配があり、危険ともいえます。
メッシュタイプだとトイレを使うのが苦手な子でも清潔に保つことが出来ます。
うさぎさんい合う合わないもあると思いますが、うちの子たちと私の使い勝手としてはメッシュタイプが一番です。

華美なレイアウトについて

悪いところにも書きましたが、コンフォートの販売で天井が高く、スロープやトンネルを設置してアスレチックのようなレイアウトを組んでいるお店を見かけます。
最近は徐々に見なくなってきましたが…。
これ、非常に危険です。

うさぎさんはなにかの拍子でビックリしてパニックになる場合もあります。
落ちてケガをしてしまうことも考えられます。
うさぎさんの運動神経は高いですが、猫のようなものではありません。
元々、穴うさぎですので、高さに対応した能力は発達していません。

うちでもマータくんだけステップをつけていますが、出来るだけ低く設置しています。
設置する場合は出来るだけ低い位置がよいと思います。

必要以上にごちゃごちゃ置かない方がいいです。
うちではキューブやハウスの類は部屋に置いてへやんぽの時に使ってもらいます。

老化や体調不良の時は思うように動けないこともあるので、その時はケージの中をシンプルにしていくのがよいと思います。

 

我が家で使っているケージのまとめでした。

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