昨日、大阪から帰宅しました~。
みんないいこで留守番してくれていましたよ。
夫に感謝です。

 

記事の詳細

20170217kumamotosinbun
20170217熊本猫殺処分

さて、少し忙しくしている間にショッキングな新聞記事が。
殺処分ゼロを詠っていた熊本県で7月に猫を殺処分していたというもの。

被災動物と判断し、殺処分は行わないという公約だったにも関わらず。
収容施設がいっぱいになりやむを得ず、隠しているつもりは無かったとのこと。
それでも、約束を守れず、ここまで発表して来なかったのはいけません。
やはり嘘は嘘です。

今回処分になった子は気性が荒く、職員にケガをさせる可能性があったとのこと。
まだまだ整備が遅れていますので、やむを得ず処分になることはあるかもしれません。
それならば正直にその時に発表するべきだったと思います。
どんなことでも隠そうとすると後々問題は大きくなりますよね。

記事から思うこと

記事には麻酔薬などを使ってとあるので、ガス室での窒息死では無さそうなのが不幸中の幸いというところでしょうか。
元々、この殺処分ゼロについては疑問視する声もありました。
殺処分を行っている地域に殺処分対象動物を回しているということを聞いたことがあります。
真偽については調べていないので分かりませんが。

やはり殺処分ゼロということは大変で、職員の苦労も多いことだと思います。
このようなことでせっかく築いた信用を失ってしまうのはとても勿体無いことです。
せっかく殺処分ゼロでよいイメージがあったのにとても残念です。

解決策はなかったのか?

この気性が荒い猫さんはTNRは出来なかったのでしょうか?
こういった施設に入るとTNRはできない決まりなのかもしれませんが。
やはり殺処分を減らすにはTNRが一番です。
時間はかかるかもしれませんが、猫も命を全うできますし、増えることもありません。
TNRがもっと広がるように願います。

TNRについてはまた後日まとめてみたいと思います。

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