昨日からネットの契約が切り替わりサックサクです。
ネット環境って大事です。
昨日、一昨日の記事の続きです。

診察時もさんざんでしたが、トドメを刺すような出来事が後日ありました。

処方された目薬を点してもマーイちゃんの涙目は改善されませんでした。
もうこの病院に行く気はありませんでしたので別の病院に行くことにしました。

別の病院に行くにあたり、今処方している薬をメモして持っていこうと思い、確認したところ、明細に記載がありません。
目薬はパッケージが外されていましたが、明細に載っていると思い込んでいたのです。
ずっと確認していなかった私も悪いですが…。
うるしに出された薬も何か分かりません。
この機会に確認しようと電話をかけました。

電話に出た女性になんという薬か聞くと、うるしの薬の名前はすぐに教えてくれました。
マーイちゃんの目薬を確認すると電話が暫らく保留になりました。

電話に戻ってきた女性は

女性『薬の名称はお答え出来ません』

私『何故ですか?』

『他の病院に行く場合、その病院で間違った処方をする可能性があるため、基本的にお答えできません。来院していた時に聞いてくれたらお答えしますが、それ以降は基本的に教えないという決まりです』

『では、先ほどうるしの薬は何故答えられたのですか?』

『それは私の認識が誤っていて間違って答えてしまったからです』

『もし、前回聞き忘れて後から知りたい場合はどうしたらいいんですか?』

『来院してください。その時にお答えします。病院で直接聞く以外は基本的にお答えできません』

なにその基本。意味が分かりません。
電話口の女性も認識が間違っていたとは随分いい加減な対応です。
随分とご自身の診察内容に自信がおありのようです。
人間の病院だった場合、それが通るハズはありません。
それこそ大問題ですよね。

新しい病院の見解はこの病院には関係ありません。
その先生を信頼するかどうかの話で、それはこちらが判断すること。
よそに患者を取られたくないようにしか見えません。
目薬のパッケージを外しているのも聞いてみると同じ理由でした。
何を処方したか隠す為。

兎に角、手の内を知られたくないようです。
大した手の内でもありませんがね。

ネットで調べればパッケージからでも目薬を調べることは可能です。
もしかしたら病院が嘘をついているかもしれませんし、中身を入れ替えているかもしれません。
疑いだしたら何もかもが疑わしい。

ここは自分で調べるよりも、病院側から答えて貰うことが大事です。
もう私はこの病院に行く気はサラサラありませんので、何とかと聞き出そうと質疑を繰り返しました。
こちらは正論です。
理屈が通っているので簡単には流されません。

電話口の女性はだんだん困っている様子で同じことをオウム返し。
時々電話を長時間保留にされます。
こちらは通院時のこともあり不信感でますます一杯です。
患畜の飼い主を騙そうとしているように思えてなりません。
騙すまでいかなくてもごまかそうと必死に見えます。

そのやりとりが2.30分続きました。
そろそろこちらももう病院へ出かけたい時間です。
でもここで食い下がる訳にはいきません。
筋が通ってないですから。
こういう筋が通っていないことをうやむやにすることは許せないのです。

ここまできたら根気勝負。
向こうはこちらが折れるのを待っているのです。
前の仕事でクレーム対応もしていたので、相手が何を考えているのかよくわかるのです。

この電話中も何回か長い保留をされましたが、向こうも疲れてきたのか、再度確認し、もう一度連絡をすると言い出したので、必ず電話をするように約束し電話を切りました。

約30分後、折り返し電話がありました。
女性は何事もなかったように
『マーイちゃんのお薬は…』
と始めます。
一旦薬の名前を聞いてからメモを残した後、先ほどあんなに答えられなかったのに何事も無かったようにいきなり答えることが出来るようになったのはどういうことか尋ねました。
『私の認識が間違っていて、本当は教えてもよかったみたいです』

呆れました。
これは明らかに嘘です。
恐らく、最初の電話の保留も院長に確認したのでしょう。
最終的にややこしいから答えておけ、ということになったようにしか思えません。
百歩譲ってもし、認識を誤っていたのであればあれだけ無駄に時間と精神力を使った訳ですから、ひとこと謝罪があってもいいはずです。
動物病院はなんやかんや言ってもサービス業ですからね。

ひとまず、知りたい情報を得ることが出来たので、淡々と対応が最低であることと、ネットに今回の件は書かせて貰うことを伝えて電話を切りました。
電話口でムッとしているのがよく伝わりました。

因みににこやかでは無いにしろ、こちらは感情的になることなく、終始冷静です。
感情的になるのは逆効果ですし、力ずくはよくありませんからね。
内心、かなり腹が立っていましたが。

この病院、うさぎを診れるかどうか、以前に経営方針がおかしいです。

動物病院の検索サイトではそれなりの評価ですが、他の病院を知らない飼い主のレビューではないかと思います。
もしくはサクラ。

 

それと、うるしに処方された薬ですが薬の名前を聞いて愕然としました。
腎臓に負担がかかると言われている薬だったのです。
病院に行ったとき、痛み止めを出すような話をしていたのでステロイドは副作用が強く出るのでやめてほしいと言いました。
あれだけ腎不全を患っていると伝えたし、血液検査でも明らかなのにこんな薬を出すなんて。
まさかそこまで酷いとは思っていなかったので知らずにうるしに与えてしまいました。
本当に悔しいです。

『うさぎの病院』またの名を『水前寺公園ペットクリニック』、こちらは行かない方が賢明だと思います。

最終的には自己判断でお願いします。

そうそう、名簿に残っているからか、この病院から年賀状が届いていましたね。
新年早々、嫌なことを思い出しました。

知人2名ともこの病院はうさぎが診れないと言っていましたが、うわさはうわさなので、前向きな気持ちで最初は行こうと思ったんです。
でも、火のないところには煙は立たないということです。
こちらの前向きな気持ちは踏みにじられました。

三日間、長い記事になってしまいました。
私のような思いをする人がこれ以上出ないことを祈ります。

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